2011年 10月 29日
今日は10月なのに初雪。10cmくらい積もっている。2009年の10月にも相当に早い雪が降って以来。かわりに、今年の冬はどうなることやら。
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2011年 10月 29日
今日は10月なのに初雪。10cmくらい積もっている。2009年の10月にも相当に早い雪が降って以来。かわりに、今年の冬はどうなることやら。
2010年 09月 10日
ボスとのディスカッションでまた英語表現を教えてもらう。今回はStraw man。研究の進め方として、例えば弱い形質・実験結果を追いかけ続けると結局ストーリー全体を形成した頃には各ステップの弱みが積み重なって全体が足下から崩れてしまうから、なるべくソリッドなもので積み重ねていっていくのが大事だという話になったときに。
前はRed herringのことを教えてもらったが、よくよく調べてみるとこれらは議論手法に関する用語のようで、うちのボスはもしや議論の仕方について勉強したりもしたのか?とちょっと思った。
2010年 03月 14日
この週末はラボでいつも遊ぶドイツ人、フランス人3人と、映画鑑賞会。自分の国のオススメ映画DVDを1つ選んで、1回ごとに順番に鑑賞する企画。もちろん英語字幕付きであることが条件。ずいぶん前、去年の暮れあたりに企画はあがっていたんだけど、なんだかんだで遅れた。第一回は日本映画と言うことで、北野武の座頭市を持って行った。ちょうど、フランスでコマンドゥールを受賞したところだったので、偶然タイムリーな選び方になった。歴史背景とか、いろいろ聞かれるだろーなー、と思ってちょっとだけ自分でも予習みたいなことをしていったけど、やっぱり聞かれて、よかった。二人とも、気に入ってくれたみたいだし。ただ、最後のタップダンスのところは「え、日本人がタップダンスを発明したの?」みたいな感じのことを言われてちょっとびっくり。もちろん違うんだけど、時代劇とフュージョンされているのでいきなり見ると誤解するのかも。
そのあとでフランス人の友達が最近はまっているという、アメリカのちょっと昔のTVドラマ、3rd rock from the sunをみせてもらう。・・・すごい面白い。エイリアンが地球にやってきて人間のからだに入り込み、生活するというコメディなんだけど、エイリアンによる人間の観察、というところからジョークがたくさんうみだされて、うますぎる。間も。全シリーズかしてくれるそうなので、ちょこちょこ見ていくつもり。
2010年 03月 12日
2009年分の税金の申告を終えた。アメリカの税金の書類は日本よりもとてもめんどくさい。ソフトウェアを使ったのでかなり楽とは言え、いろいろ曖昧だったりして調べるのに骨が折れる。ソフトウェアもその人の経済状況によりいろんなバージョンがあるけど、今年は1ランク上のソフトを使ってみた。前の年の情報をそのまま使える部分は自動的に入力してくれるのと、去年は病院にかかったり車を買ったり、友達に頼まれて募金をしたりしたのでそこらへんの控除を考慮して。しかしながら結果としてはベーシックなソフトを使っておけば十分な感じだったな−、というのが感想。来年はそうしよう・・・。
2010年 02月 26日
ボスとディスカッション。面白いデータがでていたのでボスもご機嫌だった。ついでにFPLCについても相談。僕はラボのFPLCの管理をしているのだが、UVモニターがいかれてきていて、どうにもならない。換えのランプとかも、古すぎてもう市場にでまわっていない。ずいぶんGEの技術関係の人に電話で相談したが、なかなか厳しい模様。ということで、ボスにお伺いをたてると、AKTAに移行することを考えてもいいかもね、とのこと。早速、来週GEの人にラボに来てもらってボスを交えて相談することに。AKTAを買ってもらえることになったら嬉しいなあ。
2010年 02月 23日
マーティン・スコセッシ監督とディカプリオのコンビの映画。ただのスリラーかと思ったら、いろんなトリックが仕掛けてあって好みの映画だった。いろんな仕掛けがしてあって最後に明らかに、という流れはシックスセンスっぽくてとてもよい。一方でよくわかんないところもたくさん、見逃したトリックもたくさんなので、もう一回見るか小説を読むかしたい・・・
追記:火曜日は映画の日で安いはずなのに、メンバーズカードが機械に読み取られず、正規の割引は得られなかった。係員は「コンピュータが読み取らないから割引はできない」の一点張り。こういう融通のなさは毎度腹が立つ。
2010年 02月 22日
先週末はラボの人たちとスキー旅行に。ポスドクの一人の父親が、Vermont州に別荘を持っているので、そこでみんなと泊まり、近くのスキー場であるMount Snowでスキー。アメリカではまあまあの広さのスキー場らしいが、自分にとってはめちゃくちゃ広い!実は2年前も同じ別荘に泊めてもらってスキー旅行をしたのだが、来月には別荘を売り払ってしまう予定らしく、残念ながら今回がこの別荘を使わせてもらえる最後のチャンスになった。
スキーは結構好きではあるんだけども、めったに行く機会がないせいがあってか、面倒くさくて行く気がしない。お金もかかるし、ラボにこもって実験していたほうがいいや、とか思ってしまう。でも、みんなで行くのでやや強制力(?)が働き、重い腰があがった。 スキーは1日半楽しみ、前回はトライしなかった難関コース(通称ブラックダイヤモンド。数ある中で黒色のダイヤモンドマークは難関)も何回か滑ってちょっとだけレベルアップした。途中急斜面でコケて片方のスキーをおいたまま自分だけ転がり落ち、スキー板回収に困った(斜面が急すぎて、スキーを脱いでも上に登ろうとするとずり落ちる)が、面白かった。 宿泊も、食料やら酒やら買い込んでみんなで料理したりバンクーバーオリンピックを見ながら酒を飲んでうだうだしたり、大人の修学旅行みたいで楽しかった。ちょうど、アメリカのアポロ・オーノが出ていて、「アポロの父親は日本人だよ。」と言うと「オノ・ヨーコとは関係あるの?」とやたら聞かれた。オーノとオノでは全然違うのだけども。オーノはビックフィールドで、オノはスモールフィールドって意味でなんたらかんたらという話でしのいだ・・・。
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